2026年07月07日

古文書

ieyasuhanmotsu.jpg岡崎市美術博物館が所有する古文書「松平家康寮屋敷判物(まつだいらいえやすりょうやしきはんもつ)」(写真参照)を調べた結果家康公(時の松平元康)から大樹寺12代住職の進誉上人(しんよしょうにん)にあてられた本書である事が確認されました。大樹寺ご住職は現在64代になっていますが縁あってお寺に通わせて頂いている私にとっても誇らしいニュースでした😊
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進誉上人(しんよしょうにん)は大樹寺(愛知県岡崎市)の第12世住職で家康に「厭離穢土欣求壌土」を授けたとされ有名な第13世住職「登誉上人(とうよしょうにん)」の師にあたる方です。


posted by やすきよさん at 00:00| 愛知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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